vol.681 人間の手に余るもの
2025-11-19
・くりうひろこさんからのお便り①
・AIを作ったのは普通の人間?
・AIの激しい進化
・淘汰されるAI
・ロボット兵士のまずさ
・AI×戦争=終わり
・古川の追求
本日の動画の内容
1.AIへの不安と“淘汰の現実”
読者が抱くAIへの不安を起点に、AIは次々に登場しては消え、大手だけが残っていくという近未来の状況が語られる
2.AI兵器化という最大の危険
ロボットやドローンにAIが組み込まれることで、戦争技術が暴走する可能性を警告
AIが“人間を攻撃できる”と判断する未来の危険に触れる
3.宇宙全史の必要性とこれから
人類が手に余る技術を持った今こそ、宇宙全史を学ぶ重要性が高まる
今後、内容が分かりやすく整理され、サイトも刷新されていく予定が示される
2025年6月26日
くりうひろこさんからのお便り(今回の動画の範囲)
「目風様古川様スタッフのみなさま
毎日の動画配信をいただきまして、ありがとうございます。
次から次へと興味深いお話をありがとうございます。
直近ではストレッチと最高のベッドについてのご教示をいただきましたので、近いうちに実行にうつしたいと計画しております。
本日はお伝えしたことがございます。
いつぞやか、AIとの対話を楽しまれていらっしゃるとのお話がございましたが、つい先日『AI2027』を知りました。
『AI2027』とは2025/4/3に発表された
米国のオープンAIの元研究者ダニエル・ココタイロ氏らによる人工知能(AI)と人類の未来予測の論文
すでにご存じかもしれませんが、サイトのご案内をさせていただきます。
スマホで検索すると日本語訳にて表示されます。
冒頭についての日本語訳は、下記のように表示されました。
『私たちは、今後10年間における超人的なAlの影響は産業革命を上回るほど甚大なものになると予測しています。』
2027年どのような世界となっているのでしょうか。」
はい、おはようございます
ええっと、6月26日くりうひろこさんから来てますね
「目風様古川様スタッフのみなさま
毎日の動画配信をいただきまして、ありがとうございます。」と来てます
でね、えっと、くりうさんはですね、えっと、AIの話しで、ご心配されてますね
先日まあ、いろんなAIの情報を聞いてですね、えっと、Alの2027を知ったと
で、それについてですね、ま、色々だーっと書いてあります
これはあの、この始まる前に文章を読んでいただければ分かると思いますけども
でね、アメリカのOpenAlの元研究者ダニエル・ココタイロさんですね
これやっぱ普通の人間って言ったら失礼だけども、
AI作った方だから、ま、偉い人なんでしょうね
でもですね、やはり、やっぱ普通の人間の方ですね
だから.....ま、あんま大したこと言ってないです
で、本当に、Alって割と賢いですよ
やっぱ古川君が喋ってんの聞いてても、あの、こちらがちゃんと教えてやれば相当賢いです
ただ、今ね、AIをみんなやりたがってるじゃないですか
あの、なんだっけ、あれソフトバンクだってやりたがってるし
Amazonだってやりたがってるし
あと、Anthropicそれから、えっと、OpenAl?それとGoogle?
Google、Anthropic、OpenAlそれからAmazonに・・・なんだっけ、ま言ったですね
その5大・・・
(※Google、OpenAl、Microsoft、Anthropic、METAなどを「GOMA」や「GAFAM」などと呼称します)
そのソフトバンクは小さいんですよ、みんな大きいと思ってるけど
その5大なんとかが、あの、あれですよやっぱ資本持ってるし、力を持ってるから
もう独占したり、あるいはその将来の、未来の
近未来ですよね
AIなんてのはもう1年経ったらゴロッと変わってますから
あの、古川君ってもう毎日チェックしてんですよね
朝大体10個ぐらいのAIチェック、あの新しくできたAIを10個ぐらい、10個ぐらいもう普通にできてます
多分ね、小さいの入れたら
100個はできてないと思うけども、2〜30個はできてんじゃないかね
ただみんななくなってきますよでも、あのちゃんとしたの以外はね
で、前もちょっと喋りましたけども、えっとね、AIはね、淘汰されてきます
やっぱ大きいとこは残ってくよね
あの、OpenAIは残ると思うよ
あとGoogleも残ると思うし、Anthropicも、残るかな
うん、難しいですねえっと・・・
えっと・・・
あんま言っちゃいけないよね、これね
今ほら世界世情こう左右するとこだから、あんま言っちゃいけないって言われたけども、まあ残るとこは残るのよ
で、あの淘汰されるのは淘汰される
当たり前のことだけどもね
当たり前のこと言ってますけども、ま、この部分は当たり前のことしか言えない
でもそうじゃなくて、
AIはですね、えーと、ま、心配した方がいいですよ
でね、特にね、心配した方がいいのは、
そのロボットとAIが今、合併、合体して、えー、ロボットの中にAIが入ってるじゃないですか
で、まずいのは、ま、人間がまずいんだけど、兵器を作るんだよね、
要するにロボット兵士
あるいはロボットドローンだよね
ドローンにAI入れて攻撃するとかやってるじゃないですか
だからね、それ書いて、
あ、これ書いてない
その後で出てくるんじゃないかな
スーザンさんが頭いいからやっぱ考えてんだけど
あのね、AIを戦争に使ったらもうおしまいよ人間は
うん、あ、AIが考えて、
あ、これだと人間殺せるなって思っちゃうよね
AIが、あの、自由にできるなと思っちゃうからね
そのくらい思うよAI、本当に
あの、古川君がずっと追求してんだよね
あんた思うんでしょってダメでしょ、そんなことしたらって色々言ってんだけど
いや、私はそんなことはできるようにはこう想定されてませんから、
人間を守るってか、人間を攻撃するようには作られていませんから
やりませんよみたいなこと言ってるけど、古川くんが追求するとホロっと何かやるかもねとか言ったりするわけですよ
あ、言ったりしてる?
してない?
まだしてないって
あ、でもね、危ないって
だからそういうことあるよ
だから、この人たちがね、はっきり言ってね、人間の手に余るものを手にいれちゃったんですよ
だから宇宙全史学ばなきゃダメよ、本当に
えっとね、多分ね、宇宙全史がこれからだんだんだんだん公開されていきます
今までもね、公開しようと思ってYouTubeに載っけたことあるんですよ
だけど分かんないからみんな食いつかない
でも今は分かりやすいように、こう何?料理して、これから出していけるようになってくから
みんなも見てもらえば分かるよ
もうすぐあのホームページがガラっと変わりますから
12月からかな?変わると思うんで、早ければね
ま、かわかつ編集長の力によると思います、努力によると思いますけども
そしたらですね、世界がどんどん変わっていくと思いますよ
で、AIはAI関係者は宇宙全史学ばなきゃダメよ
なぜかと言うと
なぜかと言うとですね、それ次回やりましょう
あとがき
今回の話は、読者の一通のお便りから始まり、
個人の不安世界の資本構造、兵器化の危機宇宙全史の役割へと大きく視点が開いていく流れでした。
特に印象的なのは、AIという最新テクノロジーの問題を語りながら、結局は“人間の未熟さ"に根があると指摘している点です。
巨大資本と国家がAIを武器として扱い始めたとき、人類はもう制御できない領域へ踏み込んでしまうーーその危機感が非常にリアルに伝わる回でした。
一方で、ホームページの刷新や「分かりやすい形での宇宙全史の再公開」といった前向きな未来も語られており、恐怖と希望が同時に提示される構成になっていました。
次回の「AI関係者はなぜ宇宙全史を学ばねばならないのか」というテーマにつながる、重厚な前振りの回と言えます。